ミドリノチカラ

今夏撮った緑の写真。個人的に力強い印象を受けた数点を選んでみた。腐った足で森や林道をサマヨイながら、必然よりも偶然の出会いを期待し、目の前に現れたものを撮った。
今のところ、感情を写真に載せて撮れるものは、”木”ぐらいしかなくて、それ以外は記録写真的なものしか撮れない。そちらの方こそ、撮影の芯みたいなものにサマヨイ感あるかもしれないw。

森の中の木を見ていると、エゲツないほど感じるのは、縦横無尽に隙間なく枝根を伸ばそうとする本能。
それは、人のコミュニティーでも勢力を伸ばしまくろうとする性の様なものと同じかそれ以上に思えること。もしかしたら、形は違うけれど、それも本能的なものの内の一つで間違いではないのかもしれないな~とか。

ただ、大木が倒れた後は、そこから小さな芽が生えるが、俺らはどうなんやろ?次に繋がる行為ならな良いが。
そんな身の丈に合わない事を考えみみながら、そもそも自分には枝根を伸ばす意欲や、求める夢の高さが足りてなかたりしてて、いつの間にか自分で自分の空を低くしてんなーって、こいつらを見てると思ってしまう。

 

足元にいる子供の日よけか栄養くらいにはなりたい。

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ミドリノチカラ

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